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【途中で止めても大丈夫!】
子連れでの打ち合わせが安心できる理由、家咲の3つの対応とは?

【途中で止めても大丈夫!】
子連れでの打ち合わせが安心できる理由、家咲の3つの対応とは?

こんにちは。家咲の古田です。

先日、打合せのご予約をいただいた際、「子どもを連れて行ってもいいですか…?」と、少し遠慮がちなひと言をいただきました。そのメッセージを読んだとき、「お子様がいると来場しにくい、と感じている方がいるんだな」と気づきました。家づくりの打合せは、子連れでは迷惑をかけてしまうのではないかと感じている方が、実は少なくないようです。

子どもと一緒に、気負わずにお越しください。子連れ打合せへの不安をどう解消しているか、この記事で具体的にお伝えします。

家づくりの打ち合わせ中、テーブルで間取り図を前に絵本やミニカーで遊ぶ子どもと、それを見守りながら相談を進める両親。

この記事でお伝えすること

・子連れ打合せの不安が解消される理由
・キッズスペースで子どもが安心できる環境の詳細
・打合せ中断も歓迎する家咲の具体的な対応
・子育て世帯が無理なく家づくりを進める方法
・山口市近郊で相談しやすい環境が整っている理由

子連れ来場を「遠慮しなくていい」と言い切れる理由

家づくりの打合せというと、静かなオフィスで難しい資料を前に話し合うイメージを持たれる方もいます。そうなると、「小さな子どもを連れていったら、落ち着いて話せないのでは」「泣いたり動き回ったりしたら申し訳ない」と感じるのは、自然な反応です。

ただ、家づくりを決断する理由の多くは、その子どもと一緒に暮らすためではないでしょうか。子どもの存在こそが、家づくりの出発点にあるはずです。

それなのに、「子どもがいるから打合せに来られない」という状況は、本末転倒です。家咲では、子育て世代のご夫婦が安心して足を運んでいただけるよう、環境と対応の両面で体制を整えています。

ショールームの大型モニターに映した資金計画表を見ながら、落ち着いた雰囲気の空間でお子様と一緒に家づくりの相談をする様子。

子どもが夢中になれるキッズスペース、その中身を公開します

絵本・おもちゃを幅広く用意しています

家咲のキッズスペースには、お子様が時間を忘れて過ごせるよう、絵本やおもちゃを豊富に取り揃えています。年齢によって興味が異なるため、幅広い年齢層のお子様が楽しめるものを選んでいます。

キッズスペースに入った途端におもちゃに夢中になるお子様も多く、思っていたより落ち着いて過ごせた、とほっとされる親御さんの表情を、私たちも嬉しく拝見しています。

木の質感が優しいおままごとキッチンで、木製の野菜やフライパンのおもちゃを使って熱心に遊ぶ子どもの微笑ましい光景。

親御さんの目の届く場所に配置しています

キッズスペースは、打合せスペースのそばに設けています。「子どもが見えないと落ち着かない」という声は多くいただきます。お子様の様子を確認しながら、話し合いを進めていただける配置にしています。

無垢材の天井とデザイン照明が印象的な室内で、ホワイトボードを使って住宅性能や設計のポイントを解説する家づくり勉強会。

打合せを途中で止めても大丈夫、その理由と仕組みとは

お子様の様子を最優先に考えています

キッズスペースに十分な環境を整えていても、お子様の体調や気分によっては、落ち着かないこともあります。それは当然のことです。

そういったとき、家咲では迷わず打合せを中断します。「少し休憩にしましょう」「今日はここまでにしましょうか」という判断を、遠慮なく提案します。無理に続けようとする必要はありません。

相談の合間に、スタッフが資料を手に取りながらお子様にぬいぐるみを貸し出す、子連れでも安心できる打ち合わせ風景。

「改めて打合せ」も全く問題ありません

お子様の体調が優れなかったり、なかなか落ち着かない状況が続いたりする場合は、その日の打合せを早めに切り上げ、改めて日程を組み直すことも、まったく問題ありません。

「また来てもらうのは申し訳ない」とおっしゃる方もいますが、ご心配は不要です。家咲の打合せ回数は無制限です。「何度でも足を運んでいただける場所」として、納得できるペースで進めていただくことを大切にしています。

ノートパソコンの画面越しに、笑顔のスタッフと直接会話をしながら自宅でリラックスして参加できるオンライン相談会の実施風景。

「夫婦ふたりでじっくり話せないと進まない」は、実は思い込みです

子連れ来場への不安の裏には、「二人でじっくり話せないと、物事が決められないのでは」という懸念が隠れていることがあります。これは、よくある誤解のひとつです。

家咲の打合せでは、最初からすべてを決めようとしません。今日は何を決めて、次回は何を持ち帰って考えるか、という「ペース配分」を最初に整理してから進めます。一度の打合せで決断を迫るような進め方はしていないため、お子様がいる環境でも、少しずつ着実に前に進んでいただけます。

また、LINEやオンライン打合せにも対応しています。「今日は子どもの体調が優れない」という日でも、簡単な確認や相談はリモートで対応できます。子育てしながらの家づくりに、できる限り柔軟な体制を整えています。

卓上カレンダーを一緒に見ながら、今後の家づくりのスケジュールや次回の打ち合わせ日程を指差しで確認し合うスタッフと施主。

子育て中の家づくりで「準備しておくと違う」3つのこと

家咲での打合せのなかで、よくご案内している内容をまとめました。

「準備万端の状態で来なければと思わなくていい」ことを、まずお伝えしたいと思います。資料を読み込んでから来なければいけない、何かを決めてから来なければいけない、ということはありません。「なんとなく気になって来た」という段階から、一緒に整理していきます。

次に、「子どもの生活リズムに合わせて日程を組む」こと。

「昼寝の時間帯がいい」「夕方は機嫌が悪くなりやすいので午前中がいい」など、遠慮なくリクエストしてください。できる限りスケジュールを調整します。

最後は、「気になることをメモしておく」こと。

日々の暮らしのなかで「こうだったらいいな」と感じた場面を、スマートフォンのメモでも構いません。書き留めておくと、打合せがより円滑に進みます。子育て中の「困りごと」も、間取りのヒントになることがたくさんあります。

「広いリビング」などの要望を書いた付箋をノートに貼り、間取りのラフスケッチを描きながら理想の住まいを具体化していく工程。

【結論】子連れ打合せの不安が解消される3つの理由

子連れでの来場を遠慮する必要はありません。家咲では、キッズスペースの環境整備、打合せの中断・日程変更への柔軟な対応、LINEやオンラインによるリモート相談を組み合わせることで、子育て中のご夫婦が安心して家づくりを進められる体制を整えています。

・キッズスペースに絵本・おもちゃを幅広く用意しているため、お子様が安心して過ごせる
・打合せの中断・日程変更を柔軟に受け入れているため、無理なく進められる
・LINEやオンライン相談に対応しているため、来られない日も情報共有が途切れない

家づくりの迷いや疑問は、誰にでも生じます。気軽に確認できる相手がいると、判断に迷う時間が短くなります。家咲では、そうした場として気軽にご利用いただけるよう、相談の入口を広く設けています。まずは、気負わずに足を運んでみてください。

清潔感のある白い外壁とウッドデッキが特徴的な「IESAKU SHOWROOM」の入り口で、来場者を笑顔で出迎えるスタッフ。

家咲の施工エリアについて

家咲では、山口市を中心に、防府市、宇部市、美祢市、萩市などを主な施工エリアとしております。事務所から車で1時間圏内を主な商圏としているのは、「何かあったときにすぐ駆けつけられる距離」を大切にしているからです。

打合せ中も、お引き渡し後も、困ったことがあればすぐにお顔を見てお話できる関係を続けていきたいと思っています。「建てて終わり」ではなく、住まいの成長を長く一緒に見守るパートナーでありたい。それが家咲の変わらないスタンスです。

<上記エリア以外につきましては、弊社担当までご確認ください>